プリンターを使うメリットを知ってビジネスに活かそう

利用しやすく

そもそも方法ってどうやるの

ただの紙のままでは外で持つには持ちにくい上に折れやすい。ただの紙のままではなんとなくではあるが見た目が悪い。そんなときには紙をラミネートしてみよう。印刷物の紙そのままよりもラミネートすることで色は鮮やかに、防水性は紙をラミネートすることでもはや水を気にする必要がないくらいにまで高まる。 まずラミネートの方法とはなんなのか。ラミネートフィルムと呼ばれるシートに加工をしたい紙を挟み、ラミネーターと呼ばれる熱を持った圧着ローラーの間に通すことで簡単に行うことができる。普段の紙をフィルムに挟みローラーに送るだけの単純極まりない作業である。ただこの作業を行ううえでいくつか気をつけるべき点があるので次に紹介する。

ラミネートの際のテクニック

まずフィルムに挟む時の注意点あげていく。ラミネートフィルムはその用紙指定サイズよりも若干大きめにできている。だが、大きめにできていると言ってもはみ出してはいけない。また、端っこにずれすぎても、フィルム同士がくっつくことのできる幅がなければ綺麗にラミネートすることはできない。さらに、フィルムと紙の間に埃や髪の毛などのゴミが入り込んでしまうと、取ることができないので特に注意したい。 次にラミネーターに送り込むときの注意点である。ラミネーターにもそれぞれラミネートできる大きさに限界がある。ラミネートしたいサイズが限界よりも小さいときは特に気をつけなくても問題ないが、限界に近い際にはラミネーターに対し、まっすぐ入れることを心がけてほしい。さもないと斜めになってしまい、フィルムごと詰まってしまうかだ。 最後にラミネーターから出てくる先での注意点である。フィルムは出てきた直後は熱されていてまだ曲がりやすい。このときに曲がってしまうとのちのち冷めた後も曲がったままなので、気をつけてほしい。 以上の点に注意すれば綺麗に紙をラミネートすることができる。試してみてほしい。

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